内田洋行 lemna ワークプレイスシステム デスク活用

内田洋行 lemna ワークプレイスシステム デスク活用

内田洋行 lemna ワークプレイスシステム概要

内田洋行 lemna で作る軽やかなワークプレイス
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浮遊感のある4本脚デザイン

細身の4本脚と薄めの天板厚のバランスで、オフィスに軽やかな印象を与えつつ、ワークステーションから会議室まで幅広く対応できるシリーズです。

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レイアウト自由度の高いテーブルシステム

単体・連結・120°型・ポリッシュ脚など多彩なバリエーションで、フリーアドレスやマネージャーデスク、ラウンジまで一体的に構成できます。

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国産材活用と環境配慮

杉材を活用したLEMNA LMTなど、木材利用ポイント対象モデルも展開されており、環境配慮や企業イメージ向上にもつながります。

内田洋行 lemna テーブルシステムのデザインと基本仕様


内田洋行 lemna は、軽やかな4本脚テーブルをベースにした拡張性の高いテーブルシステムとして展開されており、ミーティングテーブルやワークステーション、フリーアドレスデスクなど多用途に使えるのが特徴です。
天板はメラミン化粧板+パーティクルボードを採用し、約20mm厚のシャープなプロポーションで、オフィスデザイナーからも評価される「浮遊感」のあるシルエットを実現しています。
脚部にはスチールフレームやアルミダイキャスト脚が用いられ、カラーもオフホワイト系やシルバー脚、ポリッシュ脚などが用意されているため、ナチュラルな執務エリアから重厚感のある会議室までテイストに合わせて選びやすい構成です。
サイズ展開も豊富で、たとえば長方形タイプではW1800×D900×H720mmといった標準的な会議テーブルサイズのほか、W1400やW1600などのバリエーションもラインアップされています。


参考)内田洋行 ミーティングテーブル レムナ(LEMNA) 単体タ…


正方形タイプやW900×D900のコンパクトサイズ、さらにH955mm前後のハイテーブル仕様もあり、通常の着座ミーティングからスタンディング寄りのカジュアル打ち合わせまで同じシリーズで揃えられます。


参考)ワークプレイスシステム LEMNA(レムナ) - オフィス…


こうした寸法レンジが一つのシリーズ名「lemna」でまとまっているため、プロジェクトごとにバラバラのテーブルを選ぶよりも、デザインや質感を揃えた空間づくりがしやすくなります。


参考)スマートなフリーアドレスデスク「LEMNA」


表面材のメラミン化粧板は、傷や汚れに強くお手入れがしやすいことから、来客の多い会議室や共用スペースにも向いています。


参考)LEMNA LMT(レムナ) 木材利用ポイント対象のオフィス…


また、配線孔付きの天板仕様も用意されているため、ノートPCやディスプレイ、オンライン会議機器などを多用する現代の会議室でも、天板上をケーブルだらけにせずにレイアウトできます。


オフィス家具としての耐久性とメンテナンス性を確保しながら、ダイニングテーブルのようなくつろぎ感も演出できる点は、在宅ワーク普及後の「オフィスに来たくなる理由づくり」にもつながるポイントです。


内田洋行 lemna のレイアウトパターンとフリーアドレス活用

lemna シリーズは、脚形状や天板形状のバリエーションを組み合わせることで、フリーアドレスデスクからマネージャーデスク、プロジェクトエリアまで多彩なレイアウトが構成しやすいよう設計されています。
片面タイプを壁際に並べれば、省スペースに集中ブース的な席を並べられ、両面タイプを島型に配置すれば、チームでの情報共有やちょっとした相談がしやすいフリーアドレスゾーンが作れます。
デスクトップパネルを追加すれば視線をほどよく遮り、壁のないエリアでも集中しやすい半個室のような雰囲気を出せるため、オープンオフィスの「丸見え感」が気になる組織にも導入しやすい構成です。
120°タイプの天板は、1人あたりのスペースを確保しつつ、隣同士が視線を交わしやすい角度になるよう設計されており、マネージャーデスクやプロジェクトリーダー席として採用されるケースが増えています。


複数台を組み合わせると花びら状や扇形のレイアウトになり、硬い印象の島型デスクよりも柔らかく、クリエイティブ系の部署やスタートアップ的な雰囲気を出したい空間に向いています。


参考)CAD Symbol Bucket


一方で、LEMNA Work Lounge のローテーブルやソファと組み合わせることで、「座って作業するデスク」と「リラックスしながらアイデア出しをするラウンジ」をシリーズ内で連続させる使い方も可能です。


参考)LEMNA Work Lounge (レムナ ワークラウンジ…


フリーアドレス運用では「席数の柔軟な増減」が課題になりますが、lemna のテーブルシステムは連結や単体追加がしやすい構造になっており、将来的な増員やレイアウト変更にも対応しやすくなっています。


キャスター付きワゴンやモニタースタンドなど、同社の他シリーズとの組み合わせも前提に設計されているため、オフィス全体をトータルでコーディネートしたい場合にも相性が良い構成です。


参考)ロビーチェア - オフィス分野|内田洋行


「部署ごとにバラバラのテーブルを揃えるのではなく、lemna を軸にしながら脚形状やカラーを変えてゾーンの性格を分ける」といった設計をすると、統一感を保ちながらエリアごとの個性を出すことができます。


内田洋行 lemna LMT と国産材テーブルの環境配慮ポイント

lemna LMT は、国産スギ材を用いたテーブルシリーズで、木材利用ポイント制度の対象にもなったラインとして知られており、環境配慮や地域材活用をアピールしたい企業にとって象徴的なアイテムです。
ランダムに集成した杉材と、lemna 特有の浮遊感のあるデザインを組み合わせることで、軽やかさに加えて穏やかさや温かみのある印象を空間にもたらしてくれます。
会議室に国産材テーブルを置くことは、来訪者への環境配慮のメッセージにもつながり、サステナビリティレポートや採用広報での「オフィス写真」にも説得力を与えやすい演出です。
LMT シリーズは、W1200〜W1800、D600〜D1200、H725またはH955 といったバリエーションで多数の品番が用意されており、ハイカウンター的なスタンディングテーブルから通常の会議テーブルまで幅広くカバーしています。

木材利用ポイント数が製品ごとに明示されており、例えばテーブル LMT-H1809CN(D900×W1800×H955)はスギ(岐阜県)で20,000ポイントといった形で、導入規模に応じたポイント試算がしやすいのも実務上のメリットです。

従来は「環境配慮=無骨な木のテーブル」というイメージもありましたが、lemna LMT は細身の脚とフラットな天板デザインにより、モダンなオフィスにも違和感なくフィットする意匠になっています。


価格帯としては、税抜10万円台前半〜20万円弱のレンジに多くのモデルが並んでおり、一般的なオフィス用会議テーブルと比べるとやや高めながら、「国産材×デザイン家具」として納得感のある設定になっています。


参考)【組立設置込】内田洋行 LEMNA 正方形 シルバー脚 幅9…


国産材テーブルは、空調の効いたオフィス環境で使うことで反りや割れを抑えやすく、定期的な乾拭きや汚れの早期拭き取りといったベーシックなメンテナンスを続ければ、長期にわたり質感を楽しめます。これはビニル系天板だけのテーブルとは異なる「経年変化の楽しみ」がある点で、オフィス家具に愛着を持ちたいユーザーには魅力的です。

環境配慮や地域材活用を掲げる企業が、まずは会議室やエントランスの一部から LMT を採用し、ステップ的に導入範囲を広げていくというケースも考えやすく、CSRとインテリアデザインを結びつける象徴的なプロダクトと言えます。


この部分の元情報: LEMNA LMT の国産材仕様・ポイント数・サイズバリエーションの詳細(国産スギ材活用と環境配慮の文脈)。


木材利用ポイント対象のオフィス家具 LEMNA LMT(レムナ)

内田洋行 lemna Work Lounge とロビー・共用空間での使い方

LEMNA Work Lounge は、ローテーブルとソファを組み合わせて「親近感や一体感が生まれやすい」コミュニケーション空間をつくることをコンセプトにしたラインで、従来の会議室とは違うラフな打ち合わせやコラボレーションに向いています。
座り心地の良いソファと低めのテーブル構成により、硬い会議ではなくアイデア出しや1on1、ちょっとした相談を自然に行いやすい環境を整えられます。
同じ lemna ブランドのデスクやミーティングテーブルと組み合わせれば、「執務エリア→カジュアルミーティング→ラウンジ」といった動線を、意匠的な統一感を保ちながら構成できます。
ロビーや受付付近に lemna Work Lounge を配置することで、来客に「柔らかいけれどビジネスライク」な印象を与えられ、単なる待合スペースではなく、打ち合わせ前後の軽い情報共有ゾーンとしても活用できます。


ソファの張地やテーブルのカラーを周囲の内装と合わせることで、ブランドカラーを反映したラウンジづくりが可能であり、特にコーポレートサイトや採用ページに掲載するオフィス写真の「顔」として映えやすい空間です。


ローテーブル中心の構成は、PC作業には不向きな面もありますが、あえて「ここではパワポを作り込むのではなく、会話や発想に集中する場所」と位置づけることで、ゾーニングによる働き方の切り替えを促すツールにもなります。

lemna シリーズのテーブルシステムと Work Lounge を組み合わせると、固定席を減らしつつも「座る場所に応じて行動が変わる」ようなオフィスデザインが実現しやすくなります。


たとえば、フリーアドレスエリアで作業した後、ラウンジに移動してチームで状況共有を行い、そのまま評価面談や1on1に移行する、といった流れをワンフロア内で完結させることも可能です。


こうした「家具で働き方のモードを切り替える」発想は、ハイブリッドワーク時代にオフィスへ来る意味を再設計するうえで、内田洋行が提案しているワークプレイス戦略とも親和性が高いアプローチと言えるでしょう。


この部分の元情報: LEMNA Work Lounge のコンセプトや構成要素、ロビー・共用空間での利用イメージ。


LEMNA Work Lounge (レムナ ワークラウンジ)

内田洋行 lemna の価格感と導入時に検討したいポイント(独自視点)

lemna シリーズは、デザイン性と拡張性を備えたオフィス用テーブルとしては中〜中高価格帯に位置づけられ、例えば正方形900mm角のテーブルで10万円強(税込)、大型サイズやポリッシュ脚仕様では20万円前後に達するモデルもあります。
一見すると「もっと安いテーブルもあるのでは」と感じるかもしれませんが、同一シリーズで執務から会議、ラウンジまで揃えられる点や、将来のレイアウト変更に対応しやすい点を考えると、「初期導入費よりも長期の運用コスト」で評価する価値があります。
特に、レイアウト変更や増床・減床が想定される企業では、後から同シリーズを追加購入しやすいこと、サイズ・カラーの継続性が高いことが、結果的に無駄な買い替えを減らす要因になります。
導入検討時に意外と見落とされがちなのが、「天板厚と脚のデザインが空間の印象に与える影響」です。lemna のような薄め天板+細身脚のテーブルは、部屋を広く見せる効果がある一方で、重厚な収納や太い脚のチェアと組み合わせるとアンバランスに見えることもあります。


そのため、椅子を選ぶ際には、座面高だけでなく脚の太さ・色味も含めてトータルでバランスを見ると、実際に入居した後の「なんとなくちぐはぐ」感を防ぎやすくなります。


さらに、lemna LMT のような木質系天板を採用する場合、床材との相性も重要で、ナチュラルなフローリングにナチュラル系天板を載せると全体がぼやけてしまうことがあります。あえて脚やフレームをダークトーンにすることで、空間に締まりを出すという手もあります。


また、テーブル選定では「何人が座れるか」だけでなく、「1人あたり何cmの幅を割り当てるか」を具体的に想定しておくことが重要です。オンライン会議が増えた現在、1人1台のノートPCと書類、マグカップが並ぶ状況では、昔ながらの「1人あたり600mm」は窮屈に感じられ、700〜800mmあると余裕が生まれます。


たとえば W1800 のテーブルに3人なら1人あたり600mm、2人なら900mm確保でき、会議の種類によって「詰めて座るか、ゆったり座るか」を決める運用ルールを作ると、限られたスペースでも快適さを保ちやすくなります。

こうした細かな寸法感を意識しつつ lemna シリーズを組み合わせていくと、「見た目がきれいなオフィス」から一歩進んで、「実際に使ってもストレスが少ないオフィス」を設計しやすくなるでしょう。


内田洋行の公式ページでは、LEMNA のワークプレイスシステムとしての位置づけや、さまざまなレイアウト事例、カラーバリエーションがコンパクトにまとめられています。


ワークプレイスシステム LEMNA(レムナ)




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