バイス飲み物はどこで売ってる?買える店と通販まとめ

バイス飲み物はどこで売ってる?買える店と通販まとめ

バイス飲み物はどこで売ってる?販売店と通販を総まとめ

コンビニでバイスサワーを探すと、時間だけが無駄になります。


バイスサワー:この記事でわかること
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買える実店舗はどこ?

業務スーパー・ドンキ・イオン・カクヤスなど、実際に取り扱いが確認されている販売店を一覧で紹介します。

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通販なら確実に手に入る

Amazon・楽天・カクヤスなどの通販サイトごとの価格・本数・送料をわかりやすく比較します。

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原液タイプのおすすめ活用法

1Lペットの原液は約30〜34杯分。まとめ買いして自宅でストックする方法と保存のポイントも解説します。

収納情報


バイスとはどんな飲み物?まず基本を知っておこう

バイスサワー(正式名称:コダマバイスサワー)は、東京都大田区に本社を置く株式会社コダマ飲料が昭和59年(1984年)に発売した、ピンク色の清涼飲料水です。「コダマサワー」シリーズのひとつで、発売からすでに40年以上が経過するロングセラー商品。もとはラムネメーカーとして1958年に創業したコダマ飲料が、5番目のフレーバーとして開発したのがこのバイスでした。


バイスという名前は、昭和30年代に流行した割り材「ホイス」にあやかって命名されたといいます。梅酢(バイス)が由来と思われがちですが、社長自身が「梅は香り付け程度で、名称はホイスからきている」と語っており、実際の主原料はシソエキスとリンゴ果汁です。梅は入っていません。意外ですね。


独特のピンク色は赤しそから出た天然の色素で、人工着色料ではありません。シソのポリフェノールやアントシアニンも含まれており、健康志向の方にも注目されているポイントです。アルコール分はゼロのため、炭酸水で割ればノンアルコール飲料としても楽しめます。子どもから大人まで飲めるのは大きなメリットです。


つまり「見た目は派手だが体に優しい」飲み物ということですね。



バイスサワーの売ってる場所・取扱店を一覧でチェック


コンビニでバイスサワーは売っていません。これが最大の落とし穴です。セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンのいずれも取り扱いはなく、ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシアなど)でも基本的に購入できません。成城石井やカルディも非取扱店として報告されています。


では実際にどこで買えるのか、確認できている販売店をまとめます。
































































販売店 取り扱い 参考価格(税込) 備考
業務スーパー ✅ あり(一部店舗) 約108円/本 店舗により在庫差あり
ドン・キホーテ ✅ あり(一部店舗) 約108円/本 売り場が分かりにくい場合も
イオン・イオンモール ✅ あり(一部店舗) 価格不明 小型店舗でも確認例あり
カクヤス ✅ あり(一部店舗) 約130〜149円/本 ネット注文も可能
やまや ✅ あり(一部店舗) 価格不明 酒類専門店なので取扱いあり
ライフ(スーパー) ✅ あり 価格不明 首都圏スーパーでも扱いあり
スギ薬局 ✅ あり(一部店舗) 価格不明 ドラッグストアでも一部OK
コンビニ(全般) ❌ なし 基本的に取り扱いなし
成城石井・カルディ ❌ なし 珍しい商品に強い店でも対象外


実店舗で買う場合は、焼酎売り場またはお酒コーナーを重点的に探してみましょう。見当たらない場合は、店員に直接問い合わせると早いです。


また、バイスサワーは首都圏(東京・神奈川・埼玉)を中心に流通しているため、関西・東北・九州などの地方では取り扱い店舗数が少なくなる傾向があります。「大阪にバイスが売ってない」という声がSNSでも散見されているほどです。地方在住の方は次のセクションで紹介する通販を活用するのが現実的です。



参考:バイスサワーの公式製品情報・取扱店検索はコダマ飲料公式サイトで確認できます。


コダマ飲料公式サイト|バイスサワーの飲めるお店・買えるお店一覧


バイスサワーが近くにない時の通販まとめ:価格・送料を比較

実店舗に足を運んでも在庫切れだった、という経験をした方は少なくありません。通販を使えばそのリスクをほぼゼロにできます。これは使えそうです。


主要通販サイトのまとめは以下のとおりです。














































通販サイト 商品例 参考価格 ポイント
楽天市場 340ml×15本(1ケース) 約2,730円(送料無料) 1本あたり約182円。ポイント還元あり
Amazon 340ml×15本セット 約2,288円(送料無料) セット購入のみ。プライム対応で即日も可能
Yahoo!ショッピング 340ml×15本×2ケース 約4,784円 PayPayポイントで還元。大量購入向け
カクヤス(通販) 340ml×1本 約149円 単品購入OK。焼酎や炭酸水と一緒に注文可能
コダマ飲料公式 340ml×15本セット 約2,550円 公式なので安心感あり。まとめ売りのみ
原液(1L)楽天 原液 1L×1本 約1,460円(送料無料・本州のみ) 約30〜34杯分。頻繁に飲む方に最適


頻繁に飲むなら、1Lペットボトルの原液タイプが圧倒的にコスパが高いです。原液1本で30〜34杯分のバイスサワーを作れるため、340ml瓶を30本分まとめ買いするより場所を取りません。収納スペースを気にする方には、原液タイプが断然おすすめです。


また、カクヤスは1本から注文できる貴重な通販サービスです。初めて試してみたい方や少量だけ必要な方は、カクヤスから1本購入して味を確認してから大量購入に移行するのが失敗のない買い方です。



参考:Amazon・楽天それぞれの最新価格と在庫は、以下のリンクから確認できます。


Amazonで「コダマ バイスサワー」を探す


バイス原液タイプの賞味期限・保存方法と自宅ストックのコツ

まとめ買いをするなら、保存に関する知識が欠かせません。バイス原液(1Lペットボトル)の賞味期限は、メーカー製造日から12ヵ月です。


未開封であれば、直射日光を避けた冷暗所での常温保存が基本です。バイスサワーは光に当たると中身が変色する場合がありますが、品質に問題はないとされています。それでも色の変化が気になる方は、光の当たらない棚の中やボックスに入れてしまっておくと安心です。


開封後は冷蔵庫保存が原則です。酸味成分が含まれるため比較的変質しにくい部類ですが、それでも炭酸飲料は開封後は早めに飲み切るのが基本です。


自宅でストックする際のポイントをまとめます。



  • 🧊 未開封:直射日光を避けた冷暗所でOK。賞味期限12ヵ月を目安に

  • 🔒 開封後:冷蔵庫保存+できるだけ早く使い切る

  • 📦 収納場所:原液タイプは1Lなのでパントリーや棚1段にスッキリ収まる

  • 🍾 瓶タイプ(340ml×15本):1ケースで約幅30cm×奥行30cm×高さ30cm程度のスペースが必要


収納が気になる方には、やはり原液ペットボトルタイプが優れています。340ml瓶15本ケースは、だいたい中型のダンボール箱1個分のスペースを占有します。一方、原液1Lペット8本セットなら同等杯数分でも場所を大幅に節約できます。飲む機会が多いなら原液がおすすめです。



参考:バイス原液の商品詳細・賞味期限表示はこちらで確認できます。


楽天市場|コダマ飲料 原液シソうめ バイスサワー1Lペット(賞味期限・保存方法の記載あり)


バイスサワーの美味しい作り方:原液・瓶タイプ別レシピ

せっかく手に入れたバイスを、いちばん美味しい状態で飲みましょう。作り方が変わると味が大きく変わります。


📌 瓶タイプ(340ml)で作る場合


瓶のバイスサワーは基本的にそのまま焼酎で割るスタイルです。コダマ飲料が推奨する比率は「焼酎90ml:バイス瓶1本(200ml)」。グラスに氷をたっぷり入れて焼酎を注ぎ、バイスを静かに加えてから軽く混ぜるだけで完成です。炭酸が抜けないよう、かき混ぜすぎないのがポイントです。


📌 原液(1Lペット)で作る場合


原液使用の場合は「バイス原液30ml:焼酎90ml:炭酸水170ml」がベストな比率とされています。これはコダマ飲料公式サイトでも紹介されている黄金比率です。



  1. グラスに氷をたっぷり入れる

  2. バイス原液30mlを注ぐ

  3. 焼酎90mlを加えて軽くかき混ぜる

  4. 炭酸水170mlを静かに注ぐ

  5. 下から持ち上げるように1〜2回だけ混ぜて完成


焼酎は何でもOKですが、定番は「キンミヤ焼酎」です。クセが少なく、バイスのシソ風味を邪魔しないため最も相性が良いと言われています。宝焼酎・鏡月・JINROでも美味しく作れます。焼酎の銘柄で微妙に味が変わるので、好みで試してみましょう。


ノンアルコールで楽しみたい場合は、焼酎を抜いて原液30ml+炭酸水で割るだけです。子どもでも飲めるジュースになります。これは使えそうです。



  • 🥩 相性の良い料理:焼きとん・ホルモン・唐揚げ・もつ煮・ハムカツ・ポテトサラダ

  • 🍖 特にベスト:脂の多い肉料理。バイスの酸味が脂をすっきり洗い流してくれる



参考:コダマ飲料社長インタビューで語られたバイスの開発秘話と飲み方の詳細は下記が参考になります。


宝酒造「酒噺」|東京生まれ、大衆酒場で人気の個性派割り材「バイスサワー」の噺(コダマ飲料社長インタビュー)


収納目線で選ぶ:バイスサワー「瓶タイプ」と「原液タイプ」どちらを買うべき?

ここは収納を気にする方だけが得をする情報です。バイスサワーには大きく2種類の形状があり、自宅での収納スタイルによってどちらを選ぶかが変わってきます。






































比較項目 瓶タイプ(340ml×15本) 原液タイプ(1L×1本〜)
収納サイズ ダンボール1箱分(かさばる) ペットボトル1〜数本で省スペース
1杯あたり原価 約182円(通販) 原液1本1,460円÷約32杯=約46円
賞味期限 製造から12ヵ月
飲む手間 そのまま割るだけ・簡単 計量が必要(30ml)
ノンアル対応 △(炭酸水で割れば可能) ◎(原液+炭酸水で手軽に作れる)
おすすめ場面 ホームパーティー・手軽に飲みたい時 日常的に飲む・収納を節約したい時


1杯あたりのコストを計算すると、原液タイプは約46円と、瓶タイプの約182円に対して4分の1以下のコストです。月に10杯飲むとすると、年間で換算すれば瓶タイプ約21,840円に対し、原液タイプなら約5,520円。差額は年間約16,320円です。頻繁に飲む方には、原液タイプが圧倒的にお得ということですね。


収納スペースが限られているパントリーやキッチン棚でも、1Lペットボトルならラク楽収まります。たとえばA4コピー用紙の高さ(約297mm)に近いサイズなので、一般的なキッチン棚1段に数本並べて置けるイメージです。


逆に、急に来客がある場合や、計量なしで手軽に出したい場合は瓶タイプが便利です。冷蔵庫に冷やしておけばそのまま出せるので、おもてなしの場面では瓶タイプが重宝します。それが条件です。


まとめ買いして上手にストックすることで、飲みたいときにすぐ飲める環境が整います。収納を意識した買い方をするだけで、時間もお金も節約できます。いいことですね。