コルゲートチューブのタルコフでの場所と使い道を完全解説

コルゲートチューブのタルコフでの場所と使い道を完全解説

コルゲートチューブのタルコフでの場所と入手・使い道ガイド

コルゲートチューブを工具箱だけで探し続けると、1回のレイドで何十分も無駄になります。


📦 この記事でわかること
🗺️
スポーン場所・対象オブジェクト

全マップで湧くコンテナの種類(工具箱・スポーツバッグ・ドロワーなど)と、効率よく集められるマップ・エリアを解説します。

🏠
ハイドアウトでの使い道と必要数

洗面所・集水器・キッチンなど、建設に合計28個以上必要なモジュールと優先順位をまとめています。

⚔️
軍用コルゲートチューブとの違い

通常版と軍用版の入手ルート・使い道の差を整理。混同してハイドアウト建設が止まる事態を防ぎます。

収納情報


コルゲートチューブのタルコフ内での基本情報とアイテム概要


タルコフのコルゲートチューブ(英語名:Corrugated hose)は、「屋外の電線・ケーブルや水撒き用ホースの保護に使用できる」という設定のアイテムです。ゲーム内の重量は0.6kgで、フリーマーケットへの出品も可能なため、換金アイテムとしても機能します。


見た目は蛇腹状のホースで、現実の電設工事で使われるPF管(プラスチックフレキシブル管)とほぼ同じ形状です。長さはゲームグラフィック上で30cm程度、つまり定規2本分ほどのイメージです。


このアイテムが重要な理由は、ハイドアウト建設における需要の多さにあります。複数のモジュールで必要とされるため、序盤から中盤にかけて常に不足しがちなアイテムのひとつとして知られています。つまりコルゲートチューブは必須アイテムです。


また「軍用コルゲートチューブ(Military corrugated tube)」という別アイテムも存在しており、名前が似ているため混同しやすい点には注意が必要です。この2種類は全く別のアイテムで、使い道もスポーン場所も異なります。間違えると時間を大きく損します。

































項目 コルゲートチューブ 軍用コルゲートチューブ
英語名 Corrugated hose Military corrugated tube
重量 0.6kg 0.4kg
フリマ出品 可能
主な用途 ハイドアウト建設(洗面所・集水器など) フィルターユニット・暖房 Lv3
タスク使用 Spa Tour Part 3・Part 7(各2個FIR) Shady Contractor(報酬3個)


コルゲートチューブのタルコフでのスポーン場所とオブジェクト一覧

コルゲートチューブは、全マップを対象として複数のコンテナ・オブジェクトからドロップします。特定のマップに限定されているわけではありません。これは入手しやすい点でもあります。


主なスポーンオブジェクトは以下の通りです。



  • 🗄️ ドロワー(引き出し付きキャビネット

  • 🎽 スポーツバッグ

  • 🧰 工具箱(ツールボックス)

  • 📦 8×8木箱クレート

  • 🧥 ジャケット

  • 🕳️ 隠しスタッシュ(地面の隠し場所)

  • 💀 デッドスカブ(倒したスカブの死体)


このほか、INTERCHANGE(インターチェンジ)マップでは「OLIの棚(Technical supply crate)」にも一定確率でスポーンすることが確認されています。


効率の面では、スポーツバッグや工具箱が比較的コルゲートチューブをよく含む傾向があります。コミュニティ情報によると、Woodsのマップにある緑のフェンスで囲まれた村の民家周辺に複数の工具箱とスポーツバッグが固まっており、複数個をまとめて集めるルートとして知られています。これは使えそうです。


また隠しスタッシュは、地面の特定ポイントに埋まっているコンテナで、インタラクティブマップ(tarkov.devや各種攻略Wikiの地図)を活用すると場所を事前に把握できます。Lighthouseマップのスタッシュ群には建築資材が比較的多く含まれるとプレイヤー間で報告されています。


レイド中に集めた場合「FIR(Found In Raid)」タグが付くため、タスクで「Spa Tour - Part 3」「Spa Tour - Part 7」(各2個FIR必須)を進めるプレイヤーは、フリマ購入品ではなくレイド内取得品を意識して区別しておく必要があります。FIRが条件です。


参考:タルコフの全マップスポーン情報・インタラクティブマップはこちら
tarkov.dev 公式マップ(日本語対応)- スポーン地点・アイテム沸き情報を確認できます


コルゲートチューブのタルコフでのハイドアウト使い道と必要数まとめ

コルゲートチューブがハイドアウト建設においてどれほど重要かを把握しておくことは、プレイ序盤のリソース管理に直結します。必要数を把握していないと、気づかないうちに建設が止まって何時間も進捗がゼロになります。


各モジュールで必要な個数を整理すると以下の通りです。












































モジュール名 レベル 必要個数
Water Collector(集水器) Lv1 4個
Nutrition Unit(キッチン Lv2 2個
Lavatory(洗面所) Lv2 3個
Water Collector(集水器) Lv2 6個
Lavatory(洗面所) Lv3 6個
Defective Wall(欠陥のある壁) Lv5 2個
Booze Generator(醸造器) Lv1 5個(※醸造器建設)


建設に使う合計は最低でも28個に達します。Lv2の洗面所はリペアキットによるアーマー修理を解禁し、Lv3まで強化するとアーマー修理コストが最大6%軽減されます。これはゲーム後半の装備維持コストに直接影響するため、早めに進めるメリットが大きいモジュールです。


水分回復という生存にも関わるステータスを上げる集水器の建設にも合計10個が必要です。Lv2集水器は毎時18WP(水分ポイント)を自動回復させてくれるため、ハイドアウト全体のパッシブ恩恵の中でも優先度が高い施設と言われています。


また、洗面所Lv1では「コルゲートチューブ×2」を入手できるクラフトレシピ(シリコンチューブ×1、電線の束×3、絶縁テープ×3で製造時間3時間21分)が使えます。フリマ価格が高騰しているときや、レイドで集まらないときにはハイドアウトクラフトを並行させるのが効率的です。これが基本です。


参考:タルコフ公式WikiのHIDEOUT(ハイドアウト)建設要件一覧
Escape from Tarkov Wiki(日本語) - HIDEOUT建設・全モジュール必要アイテム一覧


軍用コルゲートチューブのタルコフでのスポーン場所と入手効率

軍用コルゲートチューブ(Military corrugated tube)は通常版とは別のアイテムで、入手難易度が高いことで知られています。通常版と違い、スポーン対象のオブジェクトが少なく、全マップで確認されているのは以下のみです。



  • 🎽 スポーツバッグ

  • 🧰 工具箱(ツールボックス)

  • 📦 8×8木箱クレート

  • 🕳️ 隠しスタッシュ

  • 💀 デッドスカブ


通常版にある「ドロワー」「ジャケット」が対象外な点が異なります。特定のマップでの報告が多く、Lighthouse(ライトハウス)マップが圧倒的に効率よい場所として挙げられています。


コミュニティの情報をまとめると、ライトハウスにおける主な軍用コルゲートチューブの沸きポイントは次のような場所です。



  • 🏗️ 電脱出口近くの倉庫前テント付近(青いテントの上に直置きスポーン報告あり)

  • 🔩 橋の手前・浄水場への道の途中、大型建機そばのツールボックス群

  • 🏠 USECローグキャンプ内のツールボックス・木箱

  • 🏘️ ショアラインの村エリアのツールボックス・ジャケット

  • 🏭 Factoryの事務室エリア3Fの棚(直置きスポーン報告あり)


ライトハウスは2021年のPatch 12.12で実装された比較的新しいマップで、軍事施設・工業地帯が多くある構造上、工具箱・木箱のスポーン密度が高いとされています。1レイドで2〜3個の軍用コルゲートチューブを確保できるルートが複数プレイヤーによって報告されており、YouTubeのスポーン紹介動画(2026年1月更新)でも全スポーンが紹介されています。


ハイドアウトで必要な数はフィルターユニット(Air Filtering Unit)Lv1に10個、暖房(Heating)Lv3に2個(FIR必須)の計12個です。フィルターユニットはPhysicalスキル群の経験値を増加させる効果を持つため、長期的なキャラクター育成に直結するモジュールです。厳しいところですね。


トレーダーのPrapor(プラポール)LL3では軍用コルゲートチューブ1個とSVD SAG MK1チャシスを1対1交換できます。フリマで価格が高くなっている場合、このトレードを使って武器パーツに変換する手段もあります。これも知っておくと得します。


参考:軍用コルゲートチューブのスポーン紹介動画(YouTube)
ALL Military Corrugated Tube Spawn Locations on Lighthouse(2026年1月更新)


コルゲートチューブのタルコフ序盤での優先収集と独自ルート戦略

一般的な攻略サイトにはあまり書かれていない視点として、「コルゲートチューブを最優先するレイドの順番」という考え方があります。多くのプレイヤーはすべてのアイテムを同時に集めようとしますが、ハイドアウト進行において最初のボトルネックになるのが「集水器 Lv1」の建設です。


集水器Lv1には「コルゲートチューブ×4」が必要で、これを建設しないと洗面所Lv2が進められず、さらにその先の洗面所Lv3・集水器Lv2と連鎖的に止まります。結論は集水器Lv1が最優先です。


つまり、序盤の優先順位は以下のようになります。



  • 1️⃣ 集水器 Lv1(コルゲートチューブ×4が必要)→ 水分回復+6WP/h 解禁

  • 2️⃣ 洗面所 Lv2(コルゲートチューブ×3が必要)→ アーマー修理解禁

  • 3️⃣ キッチン Lv2(コルゲートチューブ×2が必要)→ エネルギー回復速度向上

  • 4️⃣ 集水器 Lv2(コルゲートチューブ×6が必要)→ 水分回復+12WP/h(累計18WP/h)


この順番で建設を進めると、合計15個のコルゲートチューブを集中的に消費することになります。序盤のうちに20個程度を確保しておくと、建設が止まらずスムーズに進められます。20個が目安です。


収集ルートとしては、Woodsの村エリアを周回するルートが複数プレイヤーから評価されています。Woodsは比較的PvPが緩やかなエリアも存在しており、スカブとして入場すれば装備のリスクなしに工具箱・スポーツバッグを複数漁れます。1スカブレイドで2〜4個ほど確保できる日もあるという報告があります。


また洗面所Lv1を解禁した後は、クラフトによる生産(3時間21分で2個)も並行させると、フリマに依存しない安定した供給が確保できます。フリマ価格は需給で変動するため、クラフト生産と組み合わせて在庫を維持するのが賢い方法です。これは使えそうです。


在庫管理という観点では、Lucky Scav Junk Box(スカブジャンクボックス)などのケースに建築資材をまとめて収納しておくと、スタッシュの管理がしやすくなります。コルゲートチューブを含む建築資材カテゴリのアイテムは「建築資材ケース」に収められるものもあるため、大量保管するならカテゴリ別の収納を意識すると時間の節約になります。収納が整えば迷わず済みます。


参考:タルコフの攻略情報・ハイドアウト優先度解説
Escape from Tarkov Wiki(日本語) - コルゲートチューブ詳細ページ


コルゲートチューブのタルコフでのフリマ相場とタスク使用時の注意点

コルゲートチューブはフリーマーケット(フリマ)に出品可能で、他プレイヤーから購入することもできます。ただし、フリマ相場はウィペ(ワイプ・リセット)後の序盤に特に高騰する傾向があり、1個あたり数千から数万ルーブルの価格差が出ることもあります。


一方、タスク「Spa Tour - Part 3」「Spa Tour - Part 7」ではコルゲートチューブをFIR(Found In Raid)状態で各2個要求されます。FIRが条件です。フリマで購入したアイテムはFIRにならないため、タスクには使えません。この点を知らずにフリマ購入品をタスクに持ち込もうとして失敗するプレイヤーは少なくありません。


効率的な攻略をするには、レイドで拾ったコルゲートチューブの中からFIRタグが付いたものをタスク用にキープする管理習慣をつけることが大切です。スタッシュ内でタスク用と建設用を分けてケースに入れておくと管理しやすくなります。これが条件です。


タスク報酬としてコルゲートチューブを受け取れるクエストも存在します。「The Delicious Sausage」クリアで1個、「The Huntsman Path - Secured Perimeter」クリアで2個、「Gunsmith - Part 13」クリアで2個がそれぞれ支給されます。これらはFIR扱いかどうかの確認が必要ですが、タスク進行に応じて自然と入手量が増える設計になっています。


タスク進行とハイドアウト建設を同時に進める場合、1レイドあたりのコルゲートチューブ取得量を意識してプランを立てるとスムーズです。1レイドで1〜2個ペースなら、週2〜3回のレイドで必要量を揃えられる計算になります。焦らず計画的に進めるのが原則です。


参考:タルコフのタスク一覧・報酬確認ページ
神ゲー攻略 - コルゲートチューブの入手方法と使い道(タスク・トレード情報あり)




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