コクヨ isデスク 組み立て 説明書 配線安全

コクヨ isデスク 組み立て 説明書 配線安全

コクヨ isデスク 組み立て 説明書 手順全体像

コクヨ isデスク 組み立て前に押さえたいポイント
🪑
作業前のチェックと準備

付属説明書や部材の不足確認、設置場所の条件など、組み立て前にやっておきたい準備のポイントを整理します。

🧰
isデスク本体の組み立て手順

脚フレームの固定から天板・幕板・引き出しの取り付けまで、説明書と照らし合わせながら進める際のコツを解説します。

🔌
コードダクトと配線のコツ

isデスク特有のコードダクトや配線カバーを活かした配線ルートの考え方と、安全に使うための注意点を紹介します。

コクヨ isデスク 組み立て 説明書 入手方法と読み方のコツ


コクヨ isデスク の組み立てや取扱に関する詳しい説明書は、コクヨ家具の公式サイトでPDFとして公開されており、型番「IS desk」や「アイエスデスク」で検索すると該当マニュアルを確認できます。
冊子の説明書をなくしてしまった場合でも、型番ラベル(天板裏や脚部内側に貼付)を手掛かりに検索することで、ほとんどのバリエーションで該当マニュアルを探し出せるため、中古購入や事務所移転の際にも便利です。
PDF版のisデスク説明書には、「安全上のご注意」「設置方法」「使いかた」「配線のしかた」といった章立てがあり、特に冒頭の注意事項には「傾斜や段差のある不安定な床に設置しない」「アジャスターで水平に調整する」といった、よく見落とされがちなポイントがまとめられています。
また、isデスクの取扱説明書は耐荷重(天板150kgf、コードダクト大2kgf、小0.5kgfなど)が明記されており、プリンタやデスクトップPC、モニターアームを複数載せる際の目安としても役立ちます。
意外と知られていない点として、コクヨのマニュアルは同じシリーズ共通設計の部分(引き出しユニットやコードダクト周りなど)を流用していることが多く、isデスク以外のシリーズを持っている場合でも、構造理解の助けになることがあります。

コクヨ isデスク 組み立て 説明書 作業前に確認したいポイント

組み立てを始める前には、説明書どおりに部材が揃っているかを一つずつチェックし、天板・脚・ビーム・幕板・引き出し・ボルト・ワッシャーなどを床に並べて確認すると、途中で「部品が足りない」といったトラブルを防ぎやすくなります。
作業スペースは、天板サイズよりも一回り以上広い範囲を確保し、床を養生シートや段ボールで保護しておくと、天板や脚を仮置きする際に傷が付きにくくなります。
メーカー説明書では「2人以上で作業すること」が推奨されており、特に天板をフレームに載せる工程では一人作業だと落下や指挟みのリスクが高まるため、必ず人員確保をしたうえで作業時間を確保することが重要です。
一般的なノックダウン家具と同様に、ネジは最初から本締めせず「仮止め」を基本にし、全体の直角や水平がとれているか確認してから増し締めすることで、脚のガタつきや天板のねじれを軽減できます。
意外な落とし穴として、isデスクはコードダクトや幕板の位置によっては、後から配線や幕板高さ変更がしづらくなるため、組み立て前におおまかな機器レイアウトやコンセント位置をイメージしておくと、作業のやり直しを防ぎやすくなります。

コクヨ isデスク 組み立て 説明書 本体フレーム・天板の組み立て手順

isデスクの標準的な組み立ての流れは、脚フレームの組み立て→ビーム(フレーム)取り付け→幕板やダクト受けの取付→天板を載せて固定、という順序で、説明書内でも番号付きイラストと一緒に順番が明示されています。
脚部の固定では、フックをスリットに差し込んでから内側のボルトを締める構造が採用されており、まず左右のエンド脚とフレームを仮固定し、その後に中間脚やスペーサーを追加して剛性を高めるステップになっている点がWorkVistaなど他のコクヨデスクと似ています。
天板の固定では、エンド脚部はM6×15のボルトで直接固定し、中間脚側はプラ部品を外してから前後の天板を同時に載せ、位置を合わせてからネジ止めする方式が多く、長尺天板や連結天板ではこの手順を守らないと微妙な段差が生じやすくなります。
isデスクの説明書には、天板を持ち上げる際の注意として「指をボルト穴や取付穴に入れない」「床との間に手を挟まない」といった警告が記載されており、特に天板裏側の金属パーツに指をかけて持ち上げる癖がある人は注意が必要です。
あまり知られていませんが、コクヨの天板固定金具は再組み立てを前提とした設計になっているものが多く、移設時に一度バラしても、指定トルクに近い強さで締め直せば強度的な問題が生じにくい点は、引越しやレイアウト変更が多いオフィスにとって大きなメリットと言えます。

コクヨ isデスク 組み立て 説明書 引き出し・袖机・幕板の取り付けと調整

isデスクの説明書では、「センター引き出し」「袖引き出し」の抜き方・入れ方が図入りで詳しく解説されており、レールのストッパー位置まで水平に引き出してから持ち上げて外す、という共通パターンが示されています。
ロングストロークタイプの引き出しは、通常の引き出しとレール構造が異なり、抜き差しの手順も専用の図で説明されているため、説明書を見ずに力任せに外そうとするとローラーやレールが変形するリスクがあります。
袖机については、「引き出しは一段ずつ引き出す」「上段だけに重い物を入れない」「貴重品を入れない(簡易施錠)」といった注意が明記されており、特に上段にファイル類を集中させると重心が上がり転倒の危険があるため、最下段引き出しから収納することが推奨されています。
幕板の高さ変更については、isデスク専用の手順書で「ツメを押して引き抜く」「コード受けの高さを幕板位置に合わせて付け替える」といった方法が示されており、必要工具は十字ドライバー程度で済むものの、意外と知られずに初期位置のまま使われているケースが多いようです。
この幕板高さの調整は、足元の抜け感や配線の通し方、床置きしたOAタップとの干渉を避けるうえで有効なカスタマイズであり、モニター台やワゴンとの組み合わせを考えるときに、一度見直してみる価値があります。

コクヨ isデスク 組み立て 説明書 コードダクト配線と安全に使うためのポイント

isデスクの大きな特徴は、大容量コードダクトと開閉式配線カバーを標準装備している点で、OAタップや余長ケーブルを天板下のダクト内にまとめて収納できるよう設計されています。
対面レイアウトでは、中央のコードダクト同士がつながる構造になっており、上からケーブルを「投げ込み配線」できるため、複数人分のPCやモニター、電話機などの配線をまとめて処理しやすくなっています。
配線キャップや中間キャップは配線時に一時的に外せる仕様で、機器のコードは配線カバーのコード取出口や配線キャップの開口部から通すことが推奨されており、説明書でも開口方向を変えることで机上スペースを広く使える、といった使い方が紹介されています。
安全面では、「コードダクトの耐荷重(大2kgf、小0.5kgf)を超える物を載せない」「ダクト内に不必要な物を入れない」「配線作業は電源を抜いた状態で行う」などの注意が記載されており、OAタップやアダプタを過密に詰め込むことは避けるべきだと分かります。
あまり語られませんが、幕板高さとコード受けの位置を調整することで、足元でコードが露出しにくい「配線ライン」を作ることができ、掃除機をかける際にコードを巻き込むリスクを減らせるほか、見た目のすっきり感にも大きく影響します。

コクヨ isデスク 組み立て 説明書 失敗しない中古導入・移設時のチェックポイント(独自視点)

中古でコクヨ isデスク を導入する場合、説明書や組立図が付属していないケースが多いため、最初に「型番」「幕板の有無」「コードダクトカバーの欠品」「アジャスターの状態」をチェックし、必要に応じて公式マニュアルPDFをダウンロードしたうえで作業計画を立てると安心です。
特に見落とされがちなのがアジャスターの状態で、説明書にも「本体の水平を保つようアジャスターで調節する」とあるように、ここが固着している中古品だと水平が出せず、引き出しが勝手に滑り出る・天板に微妙な傾斜がつくといった問題が起こりやすくなります。
移設の際には、マニュアル上で「移設するときは、オプションや載せているものをすべて取り除き、引き出しを抜いてから二人以上で行う」と明記されており、これを守らずにデスクを引きずると、脚部のボルト緩みやアジャスターの破損、床面へのダメージにつながります。
中古オフィス家具店が公開しているisデスク関連の組立手順書(幕板高さ変更など)を参考にすると、メーカー説明書には載っていない「現場での作業上のコツ」や、最小限の工具で効率よく調整するテクニックが分かり、DIYでの再組み立てに役立ちます。
結果として、コクヨ isデスク は説明書と部材さえ揃っていれば素直に組み上がる設計ですが、中古導入や移設では「欠品チェック」「水平出し」「配線ルートの事前設計」を少し丁寧に行うことで、オフィスでも自宅でも長く快適に使えるワークデスクへと仕上げやすくなります。
有用:isデスクシステム本体の特長や配線構造、安全上の注意がまとまった公式マニュアルPDF(全体構造と基本仕様の確認に最適)。


コクヨ アイエスデスクシステム 取扱説明書(PDF)
有用:isデスクシステムの製品ページ。コードダクトや奥行きバリエーションなど、導入前に押さえたい仕様の概要が整理されています(レイアウト検討の参考)。


isデスクシステム|コクヨ 家具公式
有用:コクヨ製 isデスク 幕板高さの変更方法を写真付きで解説した手順書。足元の抜け感や配線ラインを調整したいときに役立ちます(調整作業の参考)。


コクヨ製 isデスク 幕板高さの変更方法(PDF)
有用:組立家具全般の組み立てのコツと注意点。ネジの仮止めや作業スペース確保など、isデスクにもそのまま応用できる基本が整理されています。


組立家具(ノックダウン家具)の組み立てのコツと注意点
有用:家具を組み立てる際の注意点をまとめた解説ページ。作業人員の確保や完成後の移動の注意など、安全面で押さえておきたいポイントの再確認に便利です。


家具を組み立てる際の注意点




コクヨ(KOKUYO)【Amazon.co.jp限定】 コクヨ はさみ カッター 2Way ハコアケ チタン刃 ブラック AMハサ-T420D